CoD Warzone:再配置バルーンの使い方

2022/02/16

Warzone

t f L

 


Call of Duty Warzone(ウォーゾーン)にVanguardシーズン2がリリースされました。

新エリアや新アイテムなど多くの要素が追加されたシーズン2となっていますが、今回はそれらの新要素の一つである「再配置バルーン」の説明と活用方法についてご紹介します。


尚、同じく新しく追加されたネビュラV弾薬については前回の記事をご覧ください。


それぞれ良かったら参考にしていただけると幸いです。



再配置バルーンとは


再配置バルーンはWarzoneのカルデラマップのいたるところに配置されている設備で、上空にバルーンがあり、地上のジップラインに繋がっています。

ジップラインに近づくと、再配置ボタンが表示されるので、押すとプレイヤーは上空に飛び上がる事ができます。

高さはゲーム開始時の飛行機の3分の1程度となっていて、遠くへ滑空又はパラシュート降下して移動することができます。

Apex Legendsをされたことがある方にしかわからないと思いますが、Apexのジャンプタワーと同じ仕組みです。



尚、再配置バルーンの場所はマップにマークが出るので、それを目印にしていけばたどり着く事が出来ます。

これまでに無かった仕組みなので、バルーンだけを見て想像して場所に行くと、意外と位置がずれている感覚に陥ります。

位置を覚えるまではマップを頼りに向かってください。


それぞれ良かったら参考にしていただけると幸いです。



再配置バルーンのメリット

徒歩より早く移動できる

滑空やパラシュート降下は徒歩での移動より断然早いので、敵の追手から逃げる際やガスから逃げる際、通常の場所移動の全てにおいてメリットを発揮します。

もちろん敵を攻撃しに行くときも使用できます。


高い位置への移動が出来る

再配置する高さは殆どの建物より高い位置となるため、はしごが無くて通常では登れない建物の屋上へ移動することが出来ます。

また、高い山や丘への移動もスムーズに行うことが出来ます。PEAK中腹の再配置バルーンからは頂上の建物へ降り立つことが出来ます。


それぞれ良かったら参考にしていただけると幸いです。



再配置バルーンのデメリット

打ち上げ中は無防備

再配置の時に使われるジップラインはこれまでに存在した建物の屋上へ上がるためのジップラインと同じなので、上がっている最中に地上から一方的に撃つことが出来ます。

敵に視認されている状態で再配置バルーンの使用は避けた方が良いです。


降下時に狙われる危険がある

再配置した時の高さはそこまで高くなく、地上から十分視認出来て攻撃できる距離となっています。

敵に発見されている状態ですぐにパラシュート展開はおすすめではありません。


再配置バルーンの小ネタ

壊すことが出来る

再配置バルーンは銃撃等で破壊することが出来ます。壊された再配置バルーンは$500で再構築することが出来ます。


乗ることが出来る

再配置バルーンは、バルーンの上に乗ることができます。

そこからスナイパーライフルでの狙撃が出来るので機会があればチャレンジしてみてください。








以上、参考になれば幸いです。

Call of Duty VanguardやWarzone等のFPSゲームでは、使用しているモニターで敵の視認性や弾当たりが変わる場合があります。

おすすめはBenQのEX2510sです。

他のおすすめは別記事をご覧ください。


Call of Duty Vanguardの攻略情報をこちらのページにまとめています。

Warzoneの情報はこちらのページにまとめています。

それぞれ良かったら参考にしていただけると幸いです。