COD Vanguard(ヴァンガード)に備えてPS5のディスク拡張&解放!IO-DATA SSPV-USC960GEでMWもBOCWもVanguardも動かす準備

2021/11/02

Vanguard ガジェット

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Call of Duty Vanguard(ヴァンガード)の開始まであと少しとなりました。

今作はMWやBOCWに比べると比較的軽いファイルサイズではあるのですが、必要な空スペース:89.84GBとなっていて、MWやBOCWと合わせるとPS5の空き容量が足りません。

実際には足りるのですが、その他のゲームが入らないし、パッチが同時に落ちてくると一時的にストレージを圧迫して、ゲームの動作がガタついたりします。

過去作の武器追加時の解放やレベル上げを考えると、いつでもMW&BOCW&Vanguardをできる状態にしておきたかったので、手っ取り早く対応できる外付けSSDを購入しました。



ポータブルSSDのご紹介

アイ・オー・データ ポータブルSSD 960GB 静音 耐衝撃 軽量 PS4 PS5対応 縦置きスタンド付き Win/Mac両対応 USB3.2(Gen2) 日本メーカー SSPV-USC960GE


色んな種類のポータブルSSDがありますが、1TByteほどの容量で探していたところ、どれも似たような値段だったので、最後はデザインで決めました。

IO-DATAのポータブルSSD、SSPV-USC960GEです。

IO-DATA SSPV-USC960GE

付属品は、USB3.2 Gen2ケーブル Type-C to Standard A 30cmとスタンド&取扱説明書となっています。


IO-DATA SSPV-USC960GE

サイズと重量は約46(W)×72(D)×11(H)mm/約34gとなっており、とても小さいサイズとなっています。

IO-DATA SSPV-USC960GE

実際にスタンドを付けて立ててみるとこんな感じです。

ミニチュアPS5といった感じでとてもカワイイ&かっこいい。

上部にUSB Type-Cの接続口があるので、ここに付属のケーブルを挿して、PS5(またはPS4)と接続する仕様になっています。

IO-DATA SSPV-USC960GE & PS5

実際にPS5と並べると凄く小さいのがわかります。ギャップが激しすぎですが、小さいほど場所を取らないので助かります。


PS5での使い方

PS5で使用するためにはフォーマットをする必要があります。

簡単にご説明すると、PS5に付属のUSBケーブルでポータブルSSDを接続し、「設定」→「ストレージ」→「拡張ストレージ」→「IO-DATA ・・・」→「拡張ストレージとしてフォーマット」を選択します。

詳しくは接続ガイドをご覧ください。


BOCWを拡張ストレージへ移動

以下はBOCWの世代互換バンドルを購入していることを前提に書いています。BOCWをPS5版だけ購入されている方は、MWを拡張ストレージへ対比する事で対応可能です。

BOCW PS5 IO-DATA SSPV-USC960GE

Call of Duty Black Ops Cold WarのPS5版をインストールすると、ゲームの説明に「PS5」の記載があります。

このアプリを一旦削除し、ストアからPS4版をダウンロードすれば自動的に拡張ストレージに入ります。

ただし、その前に、PS4版を入れなおした際に設定がクリアされることがありますので、BOCWのゲーム内の設定を全て記録しておく事をおススメします。

BOCW 世代互換バンドル

BOCW 世代互換バンドル

PSストアにてCOD BOCWの世代互換バンドルをダウンロード開始すると、PS4版がダウンロードされます。

インストール状況

ストレージの空き容量の推移はこちらの画像の通りです。

最終的にMWとVanguardをPS5の本体側にインストールした状態にし、BOCWのPS4版を拡張ストレージへ移動しました。

ばっちり本体側も拡張ストレージ側も空きスペースができました。

実際にこの後BOCWをプレイしてみましたが、読み込み速度等に違和感は無く、ちゃんとプレイすることが出来ました。

なんとなく画質が劣化した気がするのはPS4版だからかなと思います。

しばらくこの状態で遊んでみたいと思います。


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